なるへそ

同人サークル向けのhowto系メモ帳。時々更新。

iPadでの作画が快適に。片手キーボードにも最適!360度開く軽量折りたたみ式BluetoothキーボードiClever

iPadのCLIP STUDIOでショートカットキーを使いたい方にオススメ。軽量・最大40時間バッテリー持続する無線キーボードのご紹介。

片手キーボードにもできる折りたたみ式無線キーボード

話題になった8bitdoも使ってみたのですが、自分にはいまいち合わず、頻繁にBluetoothの接続が切れるのもイライラしていました。
apple純正のスマートキーボードも持っているのですが、角度が作画には向かず。

要求する機能性はシンプルでした。
もともとデジタルではPCのPhotoshopで絵を描いていたのでとにかくショートカットキーでツールを切り替えたい。
という欲求が強く。できれば左手だけで片手キーボードのようにキーを押したい方向キー(カーソルキー)でレイヤーの位置を微調整したい
持ち運んでの作業を想定して、軽量・コンパクトなもの、バッテリーの駆動時間が長いとなおベストだなと思っていた所ありました!

使ってみた所とても便利なのでご紹介します。

360度開き、折り曲げたままでも打鍵が可能

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Enterキーのある右半面の四隅には、折りたたんだ際に衝撃を吸収するためのクッションがついています。
これが片手キーボードにする際、こちらを机の面にすると滑り止めにもなります。

Bluetoothは3台まで登録が可能。ボタンで切り替えができる

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Via:Amazon

ボタン切り替えで接続先が切り替えられるので、PS4iPhoneなど、他のデバイスと共有して使うのも相性がいい所が気に入りました。

無操作でスリープに切り替わるのは30分と長め

8bitdoで不満だったのは、操作しないとすぐにスリープ、Bluetoothの接続が切れることでした。
iCleverは比較的この間隔が長いのと、コネクトもワンボタンでできるので嬉しいです。

最大40時間のバッテリー持続時間が嬉しい。

長時間作画する時に、キーボードのバッテリーの持ち時間を気にしなくてもいいくらい長いです。
充電はmicro USB Type-Bで行います。

無線接続のメリットはiPad本体を充電しながら絵がかけるところだと思います。快適です。

USB接続のゲーミングキーボード(片手キーボード)も検討したのですが、あのぎらぎらしたライトが目が痛くてやめました。
絵を描いたり、文章を書く分には、特にBluetoothだからといって遅延などは感じません。

iPadで絵を描く時にショートカットキーを押して効率化したい方にとてもおすすめ。

キーボードとしてはかなりリーズナブルな価格ですし、本当に便利なツールです。

自分ですきなショートカットを設定すれば効率がかなりアップします!
PCと同じような間隔で作業ができるようになって私はかなり不満が解消しました。

欲を言えば、左側の面にもカーソルキーとEnterキーがほしいです。
もしくは、左にも滑り止めになるクッションがほしい。メーカーさんには検討してほしいですね〜。